第30回日本血管内治療学会学術総会

ご挨拶

第30回日本血管内治療学会学術総会 会長
伊苅 裕二(東海大学医学部付属病院 循環器内科)

第30回日本血管内治療学会総会を令和6年7月12日―13日の二日間、パシフィコ横浜にて開催させていただきます。副会長は、東海大学心臓血管外科 長泰則先生、千葉大学放射線科 小泉淳先生、東海大学脳神経外科 反町隆俊先生、東海大学八王子病院循環器内科 吉町文暢先生です。大木隆生理事長をはじめ、理事の皆様、関係各位の皆様のご支援をいただき感謝いたします。是非皆様の参加をお待ちしておりますので、何卒ご参加をお願いします。 この日本心血管内治療学会の目的は、異なる4領域、すなわち、脳神経外科、放射線科、血管外科、循環器内科の医療従事者が「血管内治療」をキーワードとして集い、議論し、親交を深めることです。診療科を越えた議論の提供の場を提供するこの学会は、医療変革の元になりうる大きなポテンシャルを持っていると思います。その記念すべき30回の大会長に選ばれ大変光栄であるとともに、重責を感じております。 第30回の学術集会のテーマは、「めざせ!低侵襲化」としました。外科手術に対して血管内治療は低侵襲であり、最大の特徴でもあります。その中でも更なる低侵襲化を目指し、患者さんのアウトカムにつながる方向性を生み出せるような新しい血管内治療にフォーカスした会としたいと思います。従来循環器内科系の会員が他領域に比べて少ないというのが本学会の大きな問題点でもありましたが、低侵襲化をキーワードとし多くの新たな会員に参加いただけるかいとしたいと思います。 あらたな発見のある実り多い会となるよう準備させていただきます。当日はパシフィコ横浜へご参集いただけることを切にお願いいたします。

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