第30回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2022)

プログラム

7月21日木曜日の日程表はこちらからご確認ください。
7月22日金曜日の日程表はこちらからご確認ください。
7月23日土曜日の日程表はこちらからご確認ください。
プログラム抄録集はこちらからご確認ください。PDF33.6MB
※PDFファイルを開くにはパスワードが必要です。会員のメーリングリストにて送信しております。
また、当日配布したプログラム集に記載しております。
リモート参加の方は決裁番号をcvit2022@m-toyou.comまでお送りください。

※一部、演題名が仮題の箇所がございます   

特別講演

会長講演

日時:7月21日(木) 11:05-11:50
会場:第1会場(パシフィコ横浜ノース G5+G6)
演者:伊苅 裕二(東海大学医学部内科学系循環器内科学)

特別企画+対談

日時:7月22日(金) 19:00-20:00
会場:第1会場(パシフィコ横浜ノース G5+G6)
講演:「ジャパニーズウイスキーの歴史と現在」
福與 伸二(サントリー第五代チーフブレンダー)
座長と対談の聞き手:伊苅 裕二(東海大学医学部内科学系循環器内科学)
福與 伸二氏の紹介はこちらからご確認ください。

How to startセッション
若いインターベンションニスト必携:INOCA時代の実践で役立つ冠攣縮誘発負荷試験
―あなたならどうする?

企画のねらい

日時:7月22日(金) 13:30~14:30
会場:第14会場 (パシフィコ横浜ノース G403)
座長:
末田 章三(愛媛大学 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学)
清岡 崇彦(東海大学医学部付属大磯病院)
演者
1.正しい冠攣縮誘発負荷試験の方法について
海北 幸一(宮崎大学医学部内科学講座 循環器・腎臓内科学分野)
2.冠微小血管狭心症(攣縮)の診断法について
高橋  潤(東北大学 循環器内科)
3.特殊な状況下における冠攣縮誘発負荷試験(MINOCA,stent留置後etc)
寺川 宏樹(JR広島病院 循環器内科)
4.INOCA診療における冠攣縮誘発負荷試験
齋藤 佑一(千葉大学医学部附属病院 循環器内科)

企業ブースセッション

日時:7月21日(木) 15:00~16:00
クイズ大会開催! 豪華⁉景品もございます。若手もベテランもお集まりください。

日時:7月22日(金) 15:00~16:00
会場:展示会場 特設ステージ(パシフィコ横浜ノース G1+G4)
座長:棗田  誠(平塚市民病院 循環器内科)
演者:
若手医師に向けたメッセージ
齋藤  滋(湘南鎌倉総合病院 循環器科)
コメンテーター:
坂井 克彰(ながさきハートクリニック)
吉川万里江(東海大学医学部内科学系 循環器内科学)
野池 亮太(東邦大学医学部内科学講座 循環器内科学分野)
御手洗敬信(聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科)
小林 範弘(済生会横浜市東部病院 循環器内科)

委員会企画

CVIT2022 レジストリーデータマネージャー会議

日時:7月21日(木) 9:30~11:00
会場:第9会場(パシフィコ横浜ノース G314+G315)
座長:
天野 哲也(CVITレジストリー委員会 委員長)
演者:
山地 杏平(レジストリー実務小委員会 J-PCIグループリーダー)
飯田  修(レジストリー実務小委員会 J-EVTグループリーダー)
新家 俊郎(レジストリー実務小委員会 J-SHDグループリーダー)
金縄 健治(2020年 Research proposal 採択)
戸部 彰洋(2020年 Research proposal 採択)
石井 秀樹(レジストリー実務小委員会 副委員長)
香坂  俊(レジストリー実務小委員会 委員長)
■議事次第:
1.レジストリー委員会委員長からの挨拶
2.各年次報告
 J-PCI(山地 杏平)
 J-EVT(飯田  修)
 J-SHD(新家 俊郎)
3.2020年度採択 Research proposal 報告(金縄 健治)
4.2020年度採択 Research Proposal 報告(戸部 彰洋)
5.J-PCIフォローアップレジストリーの現状~2020年施行症例の1年予後~(石井 秀樹)
6.COVID-19パンデミック禍におけるPCIの実情~アンケート結果より~(石井秀樹)
7.下半期活動予定(香坂 俊)
①今後のレジストリー事業運用に関する倫理的配慮について
2022年3月付個人情報保護方針改正の概要
今後のCVITレジストリー事業運用にあたっての倫理的配慮の方向性について
②Research proposal における術者の資格情報、成績比、性差をアウトカムとして公開ことの倫理審査結果について
③Research Proposal 審査過程の公平性について
8.質疑応答
9.閉会の挨拶(天野哲也)

禁煙セッション

日時:7月21日(木) 16:10~17:40
会場:第13会場(パシフィコ横浜ノース G402)
座長:
道下 一朗(禁煙対策小委員会委員長/横浜栄共済病院 循環器内科)
演者:
1.「心脳血管疾患のリスクとしての喫煙緊急対応」
テーマ:電子たばこも含めた禁煙治療
田坂 定智(一般社団法人日本呼吸器学会/弘前大学大学院医学研究科 呼吸器内科学講座)
2.「加熱式タバコと禁煙」
テーマ:加熱式タバコの依存性、有害性などを多角的に解説
田淵 貴大(一般社団法人日本公衆衛生学会/大阪国際がんセンターがん対策センター 疫学統計部)
3.「神奈川会議の取り組みについてのご紹介」 
長谷  章(長谷内科医院 院長、禁煙・受動喫煙防止活動を推進する神奈川会議 理事)
議論コメンテーター:
海老名俊明(公立大学法人 横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管センター)
田口  功(学校法人獨協学園 獨協医科大学埼玉医療センター 循環器内科)
朴澤 耕治(医療法人社団誠馨会 新東京病院 心臓内科)
足利 貴志(日本赤十字社 武蔵野赤十字病院)
佐藤  誠(秋田県厚生農業協同組合連合会 北秋田市民病院)
樋熊 拓未(川崎市立多摩病院)

保険診療・医療制度委員会企画セッション 慢性冠動脈疾患の最適診療を考える

日時:7月22日(金) 16:10~17:40
会場:第18会場(パシフィコ横浜ノース G416+G417)
座長:
阿古 潤哉(北里大学 循環器内科学)
高野 仁司(仁司(学校法人 日本医科大学))
演者:
1.JCS安定冠動脈疾患ガイドライン
中埜 信太郎(埼玉医科大学国際医療センター 心臓内科)
2.令和4年診療報酬改定
金光 一瑛 (厚生労働省保険局医療課)
3.冠動脈CT(FFR-CT)の適正使用
陣崎 雅弘(慶應義塾大学医学部 放射線科学)
4.冠動脈CT(FFR-CT)
田邉 健吾(三井記念病院 循環器内科)
5.心臓核医学
松本 直也(日本大学医学部医学科 循環器内科学)
6.FFR/NHPRs
松尾 仁司(岐阜ハートセンター 循環器内科)
7.医療経済評価
田倉 智之(東京大学大学院 医学系研究科医療経済政策学)
議論コメンテーター:
阿部 充(京都医療センター 循環器内科)
山口 淳一(東京女子医科大学 循環器内科)

働き方改革セッション

日時:7月23日(土)9:40~11:10
会場:第3会場(パシフィコ横浜ノース G8)
座長:
本江 純子(菊名記念病院循環器センター)
横井 宏佳(福岡山王病院)
演者:
1.医師の働き方改革:救急医学会の取り組みについて
織田  順(日本救急医学会 労務管理委員会委員長/大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センター)
2.脳神経外科の働き方改革:健全な働き方と適切な医療提供の両立を目指して
伊達  勲(日本脳神経外科学会働き方改革検討委員会委員長/岡山大学大学院脳神経外科)
外部コメンテーター:
瀧  翔哉(厚生労働省医政局医事課)
コメンテーター:
川井 和哉(社会医療法人近森会 近森病院 循環器内科)
神田 順二(地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 循環器内科)
菅野 晃靖(公立大学法人 横浜市立大学附属病院 循環器内科)
山田愼一郎(北播磨総合医療センター 循環器内科)

CVIT2022コメディカル委員会企画セッション
日本臨床工学技士会、日本臨床衛生検査技師会との合同セッション
- ITEの今後の展望 -

日時:7月23日(土)16:10~17:40
会場:第17会場(パシフィコ横浜ノース G414+G415)
座長:
中川 義久(滋賀医科大学 循環器内科)
清水 速人(近森病院 心血管カテーテル室)
演者:
1.『(公社)日本臨床工学技士会におけるCVIT・ITE との協調』
 ~カテーテル室でのタスクシフトの現状と取り組み~
佐藤 邦昭(公益社団法人 日本臨床工学技士会/富山大学附属病院)
2.日本臨床衛生検査技師会におけるタスクシフト・シェアへの対応と今後の展望
~カテーテル室での業務を中心に~
丸田 秀夫(一般社団法人日本臨床衛生検査技師会/佐世保中央病院)
3.ITE資格の現状と、資格価値を上げるためのコメディカル部会での取り組み
平田 和也(小樽市立病院)
4.ITEのこれまでとこれからの展望
山本 義人(いわき市医療センター)

合同企画

【合同企画】日本川崎病学会

川崎病の成人期の諸問題:最新情報
日時:2022年7月21日(木) 9:30-11:00
会場:第17会場(パシフィコ横浜ノース G414+G415)
座長:横井 宏佳(福岡山王病院 循環器内科)
   深澤 隆治(日本医科大学)
演者:
1.COVID-19関連小児多系統炎症性症候群(MIS-C):循環器内科領域へのメッセージ
鮎澤 衛(神奈川工科大学健康医療科学部 管理栄養学科)
2.アジアの成人期川崎病冠後遺症の管理ガイドライン:APSCから
深澤 隆治(日本医科大学)
3.川崎病既往を有する成人突然死例の冠動脈病理
横内 幸、高橋 啓(東邦大学医療センター大橋病院 病理診断科)
4.成人期川崎病冠後遺症:CVIT実態調査を中心に
田村 俊寛(公益財団法人天理よろづ相談所病院 循環器内科)
5.成人期川崎病冠後遺症CABG
島原 祐介(東京医科大学病院)

【合同企画】JSCVS-CVITジョイントセッション

最新のデータと実際の症例から学ぶ、弁膜症チームのコラボレーション
日時:7月21日(木)13:20-14:50 
会場:第17会場(パシフィコ横浜ノースG414-G415)
座長:柴田 利彦(大阪市立大学 心臓血管外科)
   林田 健太郎(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
演者:
Opening 林田 健太郎(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
1.TAVI後の僧帽弁手術における諸問題
柴田 利彦(大阪市立大学医学部 心臓血管外科)
2.TAVI後遠隔期の急性人工弁機能不全に対する開心術の経験
新井 善雄(天理よろづ相談所病院)
3.TAV in SAV: 最新のデータ (CVIT)
渡邊 雄介(帝京大学循環器内科)
4.外科狭小生体弁に対してValve-in-valveを施行し良好な経過をたどった一例
小張 祐介(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
Closing 柴田 利彦(大阪市立大学 心臓血管外科)

【合同Debate企画】日本血管外科学会

血管外科と循環器科の役割を考える(Debate:この疾患の主役は私です)
日時:2022年7月21日(木) 13:20-14:50
会場:第17会場(パシフィコ横浜ノース G414+G415)
座長:石橋 宏之(愛知医科大学 血管外科)
   横井 宏佳(福岡山王病院)
演者:
1.大動脈疾患
 血管外科:藤村 直樹(東京都済生会中央病院 血管外科)
 循環器科:当麻 正直(兵庫県立尼崎総合医療センター 循環器内科)
2.下肢動脈疾患
 血管外科:山岡 輝年(松山赤十字病院 血管外科)
 循環器科:藤原 昌彦(岸和田徳洲会病院 循環器内科)
3.静脈疾患
 血管外科:孟   真(横浜南共済病院 心臓血管外科)
 循環器科:安齋  均(SUBARU健康保険組合 太田記念病院 循環器内科)

【合同企画(PMDA 厚生労働省)】CVIT2022 HBDタウンホールセッション

今こそ産官学連携の真価を発揮する時が来た
1.HBD活動の紹介
会場:第17会場(パシフィコ横浜ノース G414+G415)
日時:2022年7月22日(金)8:00-8:10
座長:矢花 直幸(医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部)
演者:HBD活動の成果と期待
   大橋  萌(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

2.降圧治療の真価を問う
日時:2022年7月22日(金)8:10-9:40
座長:苅尾 七臣(自治医科大学循環器内科)
   横井 宏佳(福岡山王病院 循環器内科)
ディスカッサント:
池野 文昭(Stanford University)
安原 大喜(日本メドトロニック株式会社 クリニカル・メディカルアフェアーズ)
谷川 朋幸(CureApp)
酒井 涼次(大塚メディカルデバイス株式会社)
演者:
1.降圧治療における現状のエビデンス 日本アカデミア
樂木 宏実(大阪大学大学院医学系研究科 老年・総合内科学)
2.医療現場からのRDNへの期待 日本アカデミア
青木 二郎(三井記念病院)
3.海外のRDVへの期待 米国アカデミア
Ajay Kirtane(Columbia University Irving Medical Center / Cardiac Catheterization Laboratories NewYork-Presbyterian)
4.医療現場からの補助アプリへの期待 日本アカデミア
土橋 卓也(製鉄記念八幡病院)
5.降圧治療デバイス評価における基本的考え FDA
Ken Cavanaugh(FDA)
6.降圧治療デバイス評価における基本的考え PMDA
白土 治己(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

3.Appropriate PCIの真価を問う
日時:2022年7月22日(金)9:40-10:40
座長:上妻  謙(帝京大学)
   阿古 潤哉(北里大学)
ディスカッサント: 笹田  学(厚生労働省 医政局 経済課 医療機器政策室)
中村 正人(東邦大学)
鈴木 由香(東北大学)
相澤 浩一(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
安原 大喜(日本メドトロニック株式会社)
田村 圭(アボットメディカルジャパン合同会社)
丹波 光博(テルモ株式会社 心臓血管カンパニーTIS事業)
演者:
1.PCIにおける最新のエビデンス
香坂  俊(慶應義塾大学 循環器内科)
2.企業の視点
森川 智之(ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社)
3.Appropriate PCIと保険償還の最適なバランス
伊苅 裕二(東海大学 循環器内科)

4.TAVIの真価を問う
日時:2022年7月22日(金)13:20-14:50
座長:齋藤  滋(湘南鎌倉総合病院 循環器科)
   森野 禎浩(岩手医科大学内科学講座 循環器内科分野)
ディスカッサント:
方  眞美(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
有田  誠(エドワーズライフサイエンス株式会社)
安原 大喜(日本メドトロニック株式会社)
演者:
1.TAVIにおける最新のエビデンスと外科治療のメリット
塩瀬  明(九州大学大学院医学研究院 循環器外科学)
2.今後のTAVI治療への期待 内科の立場から
渡邊 雄介(帝京大学 循環器内科)
3.海外におけるTAVIの動向
Marco Barbanti(Catania, Italy)
4.“脆弱な対象”における適切な治療の選択とは
白井 伸一(小倉記念病院 循環器内科)
5.TAVIの医療経済性について
田倉 智之(東京大学)

5.CLTIの真価を問う
日時:2022年7月22日(金)14:50-16:00
座長:東  信良(旭川医科大学 外科学講座 血管・呼吸・腫瘍病態外科学分野)
   中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科)
ディスカッサント:
清川 千秋(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部)
川原 一夫(ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社)
土井 功夫(株式会社グリーンフィールド)
演者:
1.2013年次世代評価指標の概要とこれまでのエビデンスを踏まえた課題
飯田  修(関西ろうさい病院 循環器内科)
2.CLTIに対する新たな治療方法開発への取り組み ①Limflow
仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科)
3.CLTIに対する新たな治療方法開発への取り組み ②バイオチューブ
中山 泰秀(バイオチューブ株式会社)
4.CLTIに対する新たな治療方法開発への取り組み ③ダチョウ頸動脈を用いた小口径人工血管
山岡 哲二(国立循環器病研究センター研究所)
5.CLIT治療デバイスの評価に関する基本的な考え方  PMDA
野呂英理香(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部)

6.血栓関連病態への血管内治療の真価を問う
日時:2022年7月22日(金)16:00-17:00
座長:孟   真(横浜南共済病院 心臓血管外科)
   横井 宏佳(福岡山王病院 循環器内科)
ディスカッサント:
田島 廣之(埼玉医科大学国際医療センター 画像診断科)
笹田  学(厚生労働省 医政局 経済課 医療機器政策室)
相澤 浩一(医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部)
白土 治己(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
演者:
1.本邦の治療の現状と臨床的ニーズ 日本アカデミア
安齋  均(SUBARU健康保険組合 太田記念病院 循環器内科)
2.企業の視点
納島 隆成(Penumbra Japan合同会社)
3.血栓吸引デバイスに関する基本的考え方
森川 華子(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部)

7.Closing remarks
日時:2022年7月22日(金)17:00-17:10
座長:横井 宏佳(福岡山王病院 循環器内科)

KSIC/CVIT Joint Session

Physiology & AMI Registry: KSIC-CVIT Discussion!
日時:7月22日(金) 13:30-15:00
会場:第2会場(パシフィコ横浜ノース G7)
座長:
辻田 賢一(熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学)
Dong Hoon Choi(Yongin Severance Hospital)
パネリスト:
安田 聡(東北大学大学院 医学系研究科 循環器内科学分野)
松尾 仁司(岐阜ハートセンター)
Byeong-Keuk Kim(Severance Cardiovascular Hospital)
Duk-Woo Park(Asan Medical Center)
演者:
1. Physiological Approach for Coronary Artery Bifurcation Disease: Consensus from Korean, Japanese, and European Bifurcation Clubs
Bon-Kwon Koo(Seoul National University Hospital)
2. What is Optimal Medical Therapy After FFR-Guided Deferral of Revascularization?: Insights From the J-CONFIRM Registry
Shoichi Kuramitsu (Kokura Memorial Hospital)
3. Clinical Outcomes in Patients with Delayed Hospitalization for NSTEMI: 'The Time' May Be Important Even in NSTEMI
Jung Joon Cha(Korea University Anam Hospital)
4. Progress and future direction of Japan AMI registry (JAMIR) -collaborative study with KAMIR-
Satoshi Honda (National Cerebral and Cardiovascular Center)

【合同企画】日本心エコー図学会

MitraClipの現状と限界、今後の展望
日時:2022年7月22日(金)13:30-15:00
会場:第11会場(パシフィコ横浜ノース G318+G319)
座長:岩永 史郎(埼玉医科大学国際医療センター 心臓内科)
   林田健太郎(慶應義塾大学 循環器内科)
演者:
1.経カテーテル的僧帽弁クリップ術(MitraClip)の最新データ:海外との適応の相違を含めて CVIT
久保 俊介(倉敷中央病院 循環器内科)
2.器質的僧帽弁閉鎖不全(DMR)に対するMitraClip:適応と限界 JSE
磯谷 彰宏(小倉記念病院 循環器内科)
3.心房性機能性僧帽弁閉鎖不全(Atrial MR)に対するMitraClip:適応と限界 JSE
阿部 幸雄(大阪市立総合医療センター 循環器内科)
4.経カテーテル的僧帽弁置換術(TMVR)や三尖弁クリップ術(TriClip) CVIT
大野 洋平(東海大学医学部内科学系 循環器内科)

【合同企画】成人先天性心疾患カテーテル治療研究会

日時:2022年7月23日(土)8:30-10:00
会場:第16会場(パシフィコ横浜ノース G412+G413)
座長:七里  守(榊原記念病院 循環器内科)
   杉山  央(聖隷浜松病院 小児循環器科・成人先天性心疾患科)
演者:
1. Sapien 3を用いた経カテーテル的肺動脈弁留置術
矢崎  諭(榊原記念病院 小児循環器科)
2. Gore Cardioform ASD Occluder : 特徴と留置法
赤木 禎治(岡山大学医学部附属病院 循環器内科)
3. 国内におけるASD/PFO・PDAデバイスの使用状況
原  英彦(東邦大学医学部付属大橋病院 循環器内科)

ACC/CVIT Joint Session 2022

After the pandemic: Current and Future perspectives of interventional cardiology in the US and Japan
日時:2022年7月23日(土)8:30-10:00
会場:第17会場(パシフィコ横浜ノース G414+G415)
座長:Wayne B. Batchelor(Inova Heart & Vascular Institute)
上野 高史(社会医療法人大成会 福岡記念病院 循環器科)
演者:
1.Rough Surf: The Impact of the Global COVID-19 Tsunami on Interventional Cardiology in the United States
Saraschandra Vallabhajosyula(Wake Forest University School of Medicine)
2.Impact of COVID-19 on Cardiovascular Management in Japan
山田愼一郎(北播磨総合医療センター)
3.Impact of the SARS-CoV-2 Pandemic on Primary Percutaneous Coronary Intervention for Patients with ST-Elevation Myocardial Infarction
髙橋玲比古(さくら会高橋病院 循環器科)
4.Post COVID Enlightenment: Lessons Learned for Interventional Cardiology
Anna E. Bortnick(Montefiore Medical Center and AlbertEinstein College of Medicine,Bronx,New York)

【合同企画】日本腫瘍循環器学会

インターベンション施行医が知っておくべき腫瘍循環器、CVIT・日本腫瘍循環器学会コラボレーション企画
日時:2022年7月23日(土)10:00-11:30
会場:第17会場(パシフィコ横浜ノース G414+G415)
座長:
向井 幹夫(地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター 成人病ドック科)
中川 義久(滋賀医科大学 循環器内科)
演者:
1.腫瘍循環器オーバービュー ~学際領域としての腫瘍循環器の発展~
佐瀬 一洋(順天堂大学大学院医学研究科 臨床薬理学)
2.インターベンション施行医が知っておくべき抗がん剤と虚血性心疾患の関係
塩山  渉(滋賀医科大学 循環器内科)
3. インターベンション施行医が知っておくべき放射線治療の進歩
吉岡 靖生(がん研有明病院 放射線治療部)
4. 腫瘍循環器診療における連携の構築と課題
一色 高明(上尾中央総合病院 循環器内科)

【合同企画】日本心臓リハビリテーション学会

心血管インターベンションと心臓リハビリテーションの融合(心臓リハビリテーション最新情報を学ぶ)
日時:2022年7月23日(土)13:30-15:00
会場:第17会場(パシフィコ横浜ノース G414+G415)
座長:三浦伸一郎(福岡大学医学部心臓・血管内科学)
   辻田 賢一(熊本大学 循環器内科学)
コメンテーター:
坂本 知浩(済生会熊本病院心臓血管センター 循環器内科)
横井 宏佳(福岡山王病院)
演者:
1.急性冠症候群急性期・回復期 心臓リハビリテーション標準プログラム
井澤 英夫(藤田医科大学 医学部 循環器内科学)
2.心不全 心臓リハビリテーション標準プログラム
肥後 太基(九州医療センター 循環器センタ-)
3.心臓疾患に対するリアルタイムモニタリング遠隔心臓リハビリテーションの効果
網谷 英介(東京大学医学部 重症心不全治療開発講座)

【合同企画】U40心不全ネットワーク

ISCHEMIA試験は何をもたらすのか?~その狭窄, その閉塞, 拡げる意味ってなんですか?~
日時:2022年7月23日(土)16:10-17:40
会場:第7会場(パシフィコ横浜ノース G304)
座長:松本 新吾(東邦大学医療センター大森病院 循環器内科)
   那須 崇人(岩手医科大学 医歯薬総合研究所生体情報解析部門・内科学講座循環器内科分野)
演者:
1.U40 HF-Network紹介
斎藤 秀輝(聖隷浜松病院 循環器科・心血管カテーテル治療科)
2.ACSの虚血解除のエビデンスと有用性
新井  陸(日本大学医学部内科学系 循環器内科学分野)
3.CTOへのPCIのエビデンスと実体験
重城健太郎(埼玉医科大学総合医療センター 心臓内科)
4. 心不全に合併した安定狭心症 ~その狭窄、広げますか?~
庄司  聡(日野市立病院 循環器内科)

シンポジウム

シンポジウム1「PADガイドラインを読み解く」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 8:00~9:30
会場:第6会場(パシフィコ横浜ノース G303)
座長:
曽我 芳光(小倉記念病院循環器内科)
河原田 修身(かわらだ心臓足血管クリニック)
コメンテーター:
宮下 祐介(長野赤十字病院・信州大学付属病院 循環器内科)
山岡 輝年(松山赤十字病院 血管外科)
演者:
1.間欠性跛行を読み解く
川﨑 大三(森之宮病院下肢救済センター)
2.新しいPADガイドラインを解説 CLTIを読み解く
宇都宮 誠(TOWN訪問診療所城南院)
3.ALIを読み解く
仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科)
4.血行再建後の抗血栓療法を読み解く
曽我 芳光(小倉記念病院循環器内科)

シンポジウム2「LMCA治療:治療方法と長期予後、日本と世界の比較」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 8:00~9:30
会場:第7会場(パシフィコ横浜ノース G304)
座長:
村里 嘉信(国立九州医療センター)
野崎 洋一(社会医療法人社団カレスサッポロ北光記念病院)
ディスカッサント:
沼澤 洋平(足利赤十字病院 心臓血管病センター)
多田 朋弥(静岡県立総合病院)
藤野 祐介(柏厚生総合病院循環器科)
演者:
1.日本:LMT-Bif stent治療の長期予後
大家 理伸(倉敷中央病院循環器内科)
2.EBC:EBC-Main研究から見えてくるPCIの方向性
D. Hildick-Smith(Royal Sussex County Hospital)
3.DCAの可能性と長期予後
木谷 俊介(札幌厚生病院 循環器内科)

シンポジウム3「Ischemic heart failure: 概念と適切な治療」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 8:00~9:30
会場:第9会場(パシフィコ横浜ノース G314+G315)
座長:
七里 守(榊原記念病院)
安田 聡(東北大学大学院 医学系研究科 循環器内科学分野)
演者:
1.虚血性心不全:現状と薬物治療
上村 史朗(川崎医科大学 循環器内科)
2.心筋バイアビリティの評価
田中 信大(東京医科大学八王子医療センター 循環器内科)
3.虚血性心不全患者におけるPCI治療の適応と予後改善効果
石井 秀樹(群馬大学大学院医学系研究科 内科学講座循環器内科学)
4.冠動脈バイパス術と虚血性MR
福井 寿啓(熊本大学生命科学研究部心臓血管外科)

シンポジウム4「リアルワールドデータから読み解くカテーテルインターベンションの現状と将来」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 8:00~9:30
会場:第10会場(パシフィコ横浜ノース G316+G317)
座長:
天野 哲也(愛知医科大学 循環器内科)
佐藤 淳子(日本心血管インターベンション治療学会事務局)
演者:
1.CVITレジストリー事業:これまでの実績と今後
香坂 俊(慶應義塾大学 医学部循環器内科)
2.リアルワールドデータの医療経済政策への活用
田倉 智之(東京大学大学院医学系研究科医療経済政策学)
3.国内外の諸データとの比較および連携の可能性
森野 禎浩(岩手医科大学内科学講座循環器内科分野)
4.薬事利用を目的としたレジストリデータに求められること
方 眞美(独立行政法人医薬品医療機器総合機構医療機器審査第一部)

シンポジウム5「慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するBPAは成熟期を迎えたか」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 8:00~9:30
会場:第15会場(パシフィコ横浜ノース G404)
座長:
新家 俊郎(昭和大学医学部 内科学講座 循環器内科学部門)
菅野 晃靖(横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学)
演者:
1.病変性状に応じたBPA治療戦略
川上 崇史(慶應義塾大学医学部循環器内科)
2.デバイスを駆使してCTEPHに挑む
池田 長生(東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科)
3.BPAのピットフォールと治療困難症例への対応
谷口 悠(神戸大学医学部附属病院循環器内科)
4.CTEPHに対するBPAの今後の展望
下川原 裕人(国立病院機構 岡山医療センター 循環器内科)

シンポジウム6「SFAの複雑病変に対するEVT」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 9:30~11:00
会場:第6会場(パシフィコ横浜ノース G303)
座長:
飯田 修(関西ろうさい病院 循環器内科)
平野 敬典(豊橋ハートセンター)
演者:
1.病理から考える足の高度石灰化病変
鳥居 翔(東海大学)
2.Calcified Nodule
仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科)
3.石灰化病変に対するアテレクトミーデバイスの役割
飯田 修(関西労災病院循環器内科)
4.血栓性病変に対する血管内治療
平野 敬典(豊橋ハートセンター循環器内科)
5.複雑病変に対するfinalize deviceは何か?
曽我 芳光(小倉記念病院循環器内科)

シンポジウム8「女性循環器医の働き方改革 -医療効率とQOLのはざまで-」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 9:30~11:00
会場:第10会場(パシフィコ横浜ノース G316+G317)
座長:
本江 純子(菊名記念病院 循環器センター)
遠藤 彩佳(東京都済生会中央病院)
演者:
1.Gender difference ? What is the main wall, prejudice or curse ?
松尾 弥枝(北関東循環器病院循環器内科)
2.女性循環器医がインターベンション医として働き続けるために
車谷 容子(甲府共立病院循環器内科)
3.女性インターベンショナリストとして成功するためにー日米の経験から
兼井 由美子(Mount Sinai Beth Israel, New York)
4.女性医師が働きやすい心血管カテーテルセンターの構築
児玉 隆秀(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院循環器センター内科)
5.急性期カテ病院における女性インターベンション医の現状と課題
川﨑 友裕(新古賀病院心臓血管・リズムセンター)
6.地方の大学病院の経験と挑戦
森野 禎浩(岩手医科大学 内科学講座循環器内科分野)

シンポジウム9「Pave A Road to A Big Journal!」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 9:30~11:00
会場:第15会場(パシフィコ横浜ノース G404)
座長:
中川 義久(滋賀医科大学循環器内科)
小林 欣夫(千葉大学循環器内科学)
演者:
1.Path to JACC: Cardiovascular Interventions Publication
David J. Moliterno(University of Kentucky (USA))
2.CVIT誌:アジアNo.1インターベンション誌への挑戦
辻田 賢一(熊本大学大学院 生命科学研究部)
3.ヨーロッパビッグコアラボでの経験:Cardialysis
外海 洋平(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
4.欧米を股にかけて挑んだビッグジャーナル
青木 二郎(三井記念病院循環器内科)

シンポジウム10「PAD疾患に対するカテーテル以外の治療法」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 13:20~14:50
会場:第6会場(パシフィコ横浜ノース G303)
座長:
丹 通直(時計台記念病院 循環器内科)
鳥居 翔(東海大学)
演者:
1.抗血小板、抗凝固療法の考え方
後藤 信哉(東海大学医学部内科学系循環器内科学)
2.EVT後の抗血小板、抗凝固療法は?Short DAPT?
菱刈 景一(横須賀共済病院 循環器センター内科)
3.閉塞性動脈硬化症患者に対する脂質管理のエビデンスと実臨床の差異
艫居 祐輔(小倉記念病院 循環器内科)
4.EVT領域における運動療法の可能性
三浦 崇(みうらハートクリニック循環器科)
5.CLTIに対する最新の補助治療について - 高気圧酸素治療、レオカーナ、脊髄刺激療法 -
佐々木 伸也(坂総合病院 循環器科)
6.CLTIに対する自己末梢血単核球生体外増幅培養細胞(MNC-QQ)移植の開発
田中 里佳(順天堂大学大学院医学研究科再生医学)

シンポジウム11「WATCHMAN FLXを徹底解剖する」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 13:20~14:50
会場:第9会場(パシフィコ横浜ノース G314+G315)
座長:
前川 裕一郎(浜松医科大学医学部附属病院 循環器内科)
山本 真功(豊橋ハートセンター 循環器内科)
演者:
1.WATCHMAN FLXとは?これまでと何が変わった?
中島 祥文(岩手医科大学内科学講座循環器内科分野)
2.WATCHMAN FLXはエコーだとこう違う
鶴田 ひかる(慶應義塾大学臨床検査医学)
3.WATCHMAN FLXでこんな症例も治療できました。FLXを2.5と比較する。
阿佐美 匡彦(社会福祉法人 三井記念病院循環器内科)
4.経皮的左心耳閉鎖術のさらなる展望
原 英彦(東邦大学医療センター大橋病院循環器内科)

シンポジウム12「COVID-19パンデミックで変化した世界のカテーテルインターベンションのこれから」

日時:2022年7月21日(木) 13:20~14:50
会場:第15会場(パシフィコ横浜ノース G404)
座長:
加治屋 崇(社会医療法人天陽会中央病院)
Huay Cheem Tan(National University Heart Centre Singpore (Singapore))
演者:
1.
Mamas A Mamas(Keele University (UK))
2.How intervention has changed after the pandemic, and its future perspective – Malaysia
Alan Yean Yip Fong(Sarawak Heart Centre, Malaysia)
3.新しい時代のニッポンのインターベンショナリストの筋力アップ
重城 健太郎(埼玉医科大学総合医療センター心臓内科)
4.米国インターベンション領域でのCOVID-19の影響について
平井 大士(ミズーリ大学循環器内科)

シンポジウム13「CVITメンバーと考えるSHDインターベンションの心エコー」

日時:2022年7月21日(木) 16:10~17:40
会場:第3会場(パシフィコ横浜ノース G8)
座長:
鶴田 ひかる(慶應義塾大学臨床検査医学)
原 英彦(東邦大学医療センター大橋病院循環器内科)
ディスカッサント:
磯谷 彰宏(小倉記念病院 循環器内科)
大野 洋平(東海大学病院)
山本 真功(豊橋ハートセンター)
出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学循環器内科)
演者:
1.ダイナミックに変化する二次性僧帽弁逆流症と経皮的僧帽弁形成術
大西 宏和(新東京病院心臓内科)
2.TriClipの術中TEE
泉 佑樹(公益財団法人 榊原記念財団 附属 榊原記念病院循環器内科)
3.卵円孔開存
髙谷 陽一(岡山大学循環器内科)
4.SHDインターベンションにおける、心エコー図の被ばく
片岡 明久(帝京大学内科学循環器)

シンポジウム14「EVTにおける、Imaging modalityの重要性」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 16:10~17:40
会場:第6会場(パシフィコ横浜ノース G303)
座長:
椿本 恵則(京都第二赤十字病院 循環器内科)
藤原 昌彦(岸和田徳洲会病院)
ディスカッサント:
椿本 恵則(京都第二赤十字病院 循環器内科)
演者:
1.末梢血管治療における血管内超音波の役割
飯田 修(関西ろうさい病院 循環器内科)
2.JETイメージングコンセンサスドキュメント
倉田 直哉(関西ろうさい病院 臨床工学室)
3.FPA DCBに必要なパラメータ From POPCORN.
曽我 芳光(小倉記念病院循環器内科)
4.浅大腿膝窩動脈病変に対する薬物溶出性ステントに必要なパラメーター
原口 拓也(札幌心臓血管クリニック循環器内科)
5.石灰化をImagingから考える(IVUS/OFDI)
仲間 達也(東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科)
6.BTKインターベンションとImaging(IVUS/OFDI)
藤原 昌彦(岸和田徳洲会病院循環器内科)
7.病理の知識からimaging所見を深読みする
鳥居 翔(東海大学)
8.イメージングの使えない地区(東京)は成績悪いのか?
鈴木 健之(東京都済生会中央病院循環器科)

シンポジウム15「閉塞性肥大型心筋症に対する中隔縮小療法~PTSMAと中隔心筋切除術」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 16:10~17:40
会場:第7会場(パシフィコ横浜ノース G304)
座長:
高山 守正(榊原記念病院)
前川 裕一郎(浜松医科大学医学部附属病院 循環器内科)
演者:
1.薬剤抵抗性閉塞性肥大型心筋症に対する経皮的中隔心筋焼灼術
高野 仁司(日本医科大学循環器内科)
2.大動脈弁狭窄症合併の閉塞性肥大型心筋症に対する経皮的中隔心筋焼灼術
髙見澤 格(公益財団法人榊原記念財団附属榊原記念病院循環器内科)
3.MVOの外科治療-経心尖部アプローチによる拡大心筋切除術-
高梨 秀一郎(榊原記念病院 肥大型心筋症センター)
4.HOCM手術における僧帽弁前尖へのFloating stich のSAM治療効果の検討
碓氷 章彦(藤田医科大学岡崎医療センター心臓血管外科)

シンポジウム16「徹底討論!冠微小循環」

日時:2022年7月21日(木) 16:10~17:40
会場:第9会場(パシフィコ横浜ノース G314+G315)
座長:
田中 信大(東京医科大学八王子医療センター 循環器内科)
辻田 賢一(熊本大学大学院 生命科学研究部 循環器内科学)
演者:
1.Clinical characteristics and prognosis of patients with microvascular angina
Paolo G Camici(San Raffaele Hospital and Vita Salute University, Milan, Itali)
2.カテ台におけるCMD評価
村井 典史(横須賀共済病院 循環器内科)
3.冠微小血管障害の包括的評価
須田 彬(新小山市民病院 循環器内科)
4.心臓アンモニアPETで挑むCMD評価
三浦 史郎(北海道大野記念病院 循環器内科)

シンポジウム17「コメディカル業務のタスクシフトを考える」

企画のねらい
日時:2022年7月21日(木) 16:10~17:40
会場:第15会場(パシフィコ横浜ノース G404)
座長:
中川 義久(滋賀医科大学 内科学講座 循環器内科)
山本 義人(いわき市医療センター・循環器内科)
演者:
1.基調講演、タスクシフトをめぐる現状と課題
中川 義久(滋賀医科大学 内科学講座 循環器内科)
2.医師の働き方改革とコメディカルへのタスクシフトの関係について
本江 純子(菊名記念病院循環器センター)
3.診療放射線技師からみた心カテ業務におけるタスクシフト
一ノ瀬 良二(平成紫川会 小倉記念病院 放射線技師部)
4.臨床検査技師・臨床工学士からみた心カテ業務におけるタスクシフト
清水 速人(近森病院 臨床検査部 心血管カテーテル室)
5.専門性を発揮したカテ室看護師のタスクシフト
湯面 真吾(山口県済生会山口総合病院 看護部)

シンポジウム18「心筋梗塞治療を日本一頑張っている術者に治療と働き方を学ぶ」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 8:00~9:30
会場:第3会場(パシフィコ横浜ノース G8)
座長:
伊苅 裕二(東海大学医学部内科学系循環器内科学)
本江 純子(菊名記念病院循環器センター)
演者:
1.医療過疎地域において急性心筋梗塞による心臓死を防ぐ取組み
泉川 卓也(医療法人 栄和会 泉川病院循環器内科)
2.地域中核病院における急性心筋梗塞のマネージメント
山本 哲也(公立豊岡病院)
3.心筋梗塞攻略法
山﨑 浩史(聖マリアンナ医科大学横浜西部病院 循環器内科)
4.当院における急性心筋梗塞への取り組み
川尻 健司(松原徳洲会病院 循環器内科)
5.アブレーションとPCIを両立した日々
豊吉 紘之(千葉県済生会習志野病院 循環器内科)

シンポジウム19「CTO治療…なぜやるのか?どうやるのか?」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 8:00~9:30
会場:第4会場(パシフィコ横浜ノース G301)
座長:
中村 淳(新東京病院)
大塚 文之(国立循環器病研究センター 心臓血管内科 冠疾患科)
演者:
1.やるべきか,やらざるべきか,CTO-PCIの有用性を再考する
川﨑 友裕(新古賀病院 心臓血管・リズムセンター)
2.3D wiringは、CTO PCIの精度を次のstepに導く
岡村 篤徳(桜橋渡辺病院 心臓・血管センター)
3.CTOPCI、不成功にしない秘訣
角辻 暁(大阪大学医学部 循環器内科)
4. Channel selectionの極意
永松 航(社会医療法人仙養会北摂総合病院循環器科)

シンポジウム20「もはや忘れられた弁ではない!三尖弁閉鎖不全:解剖、外科成績、フレイル、エコー、経カテーテル治療」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 8:00~9:30
会場:第6会場(パシフィコ横浜ノース G303)
座長:
森野 禎浩(岩手医科大学内科学講座循環器内科分野)
有田 武史(社会医療法人財団 池友会 福岡和白病院 循環器科)
演者:
1. 三尖弁の解剖と外科成績
真鍋 晋(国際医療福祉大学 医学部心臓外科)
2.三尖弁閉鎖不全患者におけるフレイルの頻度、予後への影響
佐地 真育(公益財団法人 榊原記念財団附属 榊原記念病院循環器内科)
3. 三尖弁の経カテーテル治療のエコー
宇都宮 裕人(広島大学大学院医系科学研究科循環器内科学)
4.三尖弁の経カテーテル治療update
大野 洋平(東海大学病院)

シンポジウム21「急性冠症候群診療の現状と課題」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 8:00~9:30
会場:第7会場(パシフィコ横浜ノース G304)
座長:
辻田 賢一(熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学)
三引 義明(仙台市立病院)
演者:
1.CVITエクスパートコンセンサス:AMIに対するPCI治療アップデート2022
尾崎 行男(藤田医科大学医学部 循環器内科)
2.島根県における急性冠症候群診療の現状と課題
遠藤 昭博(島根大学医学部附属病院循環器内科)
3.緊急PCI非施行病院の立場を経験して
佐藤 誠(北秋田市民病院 循環器内科)
4.COVID-19パンデミックにより循環器救急搬送システムが受けた影響とその地域差、K-ACTIVE Registryより
田邉 康宏(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
5. 働き方改革と地域医療体制維持の両立
山田 愼一郎(北播磨総合医療センター 循環器内科)

シンポジウム22「Imaging derived physiological assessmentの最先端」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 8:00~9:30
会場:第9会場(パシフィコ横浜ノース G314+G315)
座長:
赤阪 隆史(和歌山県立医科大学)
大久保 宗則(岐阜ハートセンター 循環器内科)
演者:
1.FFR-CT:今後の展開
大竹 寛雅(神戸大学医学部附属病院 循環器内科)
2. QFR (quantitative flow ratio) を用いたdaily practiceの可能性
浅野 拓(聖路加国際病院循環器内科)
3.FFRangioによる冠動脈疾患の診断・治療
谷垣 徹(岐阜ハートセンター 循環器内科)
4. IVUS-derived FFR: メカニズムと今後の展望
清家 史靖(愛媛大学医学部 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学)
5.OCT-derived FFR
江守 裕紀(宮崎市郡医師会病院循環器内科)

シンポジウム23「分岐部治療成績を向上させる為の工夫とその有効性」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 8:00~9:30
会場:第10会場(パシフィコ横浜ノース G316+G317)
座長:
栗山 根廣(宮崎市郡医師会病院 循環器内科)
林 隆三(総合大雄会病院 循環器内科)
演者:
1.imageing guidance for bifuration disease
山脇 理弘(済生会横浜市東部病院心臓血管センター循環器内科)
2.Physiological approach of bifurcation PCI
岡本 直高(大阪労災病院)
3.閉塞した側枝をどうやって助ける? あるいはプロテクトする?
横井 研介(佐賀大学 循環器内科)
4.SBに対するDCBはどれくらい有効か?
多田 毅(倉敷中央病院循環器内科)
5.重症石灰化を伴う分岐部病変:その複雑病変をいかに至適化するか
三友 悟(新東京病院 心臓内科)

シンポジウム24「急性冠症候群のup-to-date」

日時:2022年7月22日(金) 8:00~9:30
会場:第15会場(パシフィコ横浜ノース G404)
座長:
野路 善博(福井県立病院 脳心臓血管センター 循環器内科)
野末 剛(横浜栄共済病院 循環器内科)
演者:
1.最近10年におけるACS治療の変遷
加藤 大雅(福井県立病院 脳心臓血管センター 循環器内科)
2.急性冠症候群後の2次予防とスタチン治療の残余リスク
野末 剛(横浜栄共済病院 循環器内科)
3.これからのACS診療
阿古 潤哉(北里大学医学部)

シンポジウム25「PCI合併症の対応を知る」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 13:20~14:50
会場:第3会場(パシフィコ横浜ノース G8)
座長:
川井 和哉(近森病院 循環器内科)
門田 一繁(倉敷中央病院 循環器内科)
演者:
1.IVUSスタックの機序と対処法
小川 崇之(東京慈恵会医科大学 循環器内科)
2.Wire Perforationによる合併症
林 隆三(総合大雄会病院 循環器内科)
3.ステント脱落への対応
田中 裕之(倉敷中央病院循環器内科
4.ロータブレーターとダイアモンドバックの合併症
藤本 善英(国際医療福祉大学成田病院 循環器内科)

シンポジウム26「ガイディングカテーテルの科学 第二弾」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 13:20~14:50
会場:第6会場(パシフィコ横浜ノース G303)
座長:
原田 敬(福岡リハビリテーション病院)
横井 研介(佐賀大学)
演者:
1.ILの科学
伊苅 裕二(東海大学医学部循環器内科)
2.Long-Tip GCから考えるバックアップの力学
角辻 暁(大阪大学医学部 循環器内科)
3.細いガイディングカテーテルを科学的にどのように操作するか?
吉町 文暢(東海大学医学部付属八王子病院循環器内科)
4.新しい3次元カーブのガイディングカテーテル
清水 稔(春日部中央総合病院循環器科)

シンポジウム27「OCTを使い倒す‼」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 13:20~14:50
会場:第7会場(パシフィコ横浜ノース G304)
座長:
田中 篤(和歌山県立医科大学循環器内科)
挽地 裕(佐賀県医療センター好生館 ハートセンター)
演者:
1.石灰化病変にOCTを最大活用
栗山 根廣(宮崎市郡医師会病院 心臓病センター)
2.OCT-derived FFR 現状と今後の展望
清家 史靖(愛媛大学医学部循環器・呼吸器・腎高血圧内科学)
3.OCTを用いた冠動脈分岐部ワイヤリング
村里 嘉信(国立病院機構 九州医療センター 循環器内科)
4.OCTで冠動脈プラーク性状を読み解く!
藤井 健一(関西医科大学医学部第二内科)

シンポジウム28「血管内イメージング:病変形態に応じたLesion PreparationとOptimal PCI」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 13:20~14:50
会場:第9会場(パシフィコ横浜ノース G314+G315)
座長:
村松 崇(藤田医科大学 循環器内科)
上村 史朗(川崎医科大学 循環器内科)
演者:
1.高度石灰化病変に対するOCTを用いたLesion Preparation
石井 正将(熊本大学病院 循環器内科)
2.左冠動脈主幹分岐部における血管内イメージングの役割と有用性
名越 良治(大阪府済生会中津病院循環器内科)
3.急性冠症候群の責任病変に対するイメージングガイドPCI
米津 太志(東京医科歯科大学病院循環器内科)
4.血管内イメージングをbailoutに生かす
伊藤 良明(済生会横浜市東部病院循環器内科)

シンポジウム29「機能的虚血評価をどのように活用するか」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 13:20~14:50
会場:第10会場(パシフィコ横浜ノース G316+G317)
座長:
横井 宏佳(福岡山王病院)
七里 守(榊原記念病院)
演者:
1.侵襲的虚血評価のエビデンス
田中 信大(東京医科大学八王子医療センター 循環器内科)
2.FFRCTによる冠動脈疾患の治療戦略
田邉 健吾(三井記念病院 循環器内科)
3.冠動脈造影から機能的虚血を評価する
大森 寛行(岐阜ハートセンター循環器内科)
4.OCT-derived FFRの診断精度と臨床応用
久保 隆史(公立那賀病院 循環器内科)

シンポジウム30「循環器領域におけるデジタルテクノロジーとアプリケーション」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 13:30~15:00
会場:第15会場(パシフィコ横浜ノース G404)
座長:
上野 高史(社会医療法人大成会 福岡記念病院)
小林 欣夫(千葉大学循環器内科学)
演者:
1.AI-IVUS解析ソフトウェア
西 毅(川崎医科大学循環器内科学)
2.ロボット補助PCIシステム
後藤 巖(岩手医科大学 内科学講座 循環器内科分野)
3.心房細動アプリ
妹尾 恵太郎(京都府立医科大学医学部不整脈先進医療学講座)
4.禁煙と高血圧治療におけるデジタル療法の現状と展望
谷川 朋幸(株式会社CureApp/聖路加国際病院)

シンポジウム31「TAVI施行後の患者に対するPCI」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 16:10~17:40
会場:第3会場(パシフィコ横浜ノース G8)
座長:
林田 健太郎(慶應義塾大学医学部循環器内科)
Didier Tchétché(Clinique Pasteur, Toulouse, France)
Keynote lecture:
TAVI後PCIにあたり知っておくべきこと
長沼 亨(新東京病院 心臓内科)
コメンテーター:
多田 憲生(仙台厚生病院循環器内科)
水谷 一輝(近畿大学病院)
日置 紘文(帝京大学附属病院 循環器内科)
八戸 大輔(札幌心臓血管クリニック)
演者:
1.Balloon-expandable valveを用いたTAVI後のPCIを考える
桒田 真吾(聖マリアンナ医科大学循環器内科)
2.Evolut自己拡張型THV留置後のPCI
仁科 秀崇(筑波メディカルセンター病院 循環器内科)
3.Rotational atherectomy after TAVI
高木 健督(国立循環器病研究センター病院 心臓血管内科部門冠疾患科
4.Valve-in-valve後のcoronary accessを考えたBASILICA
上岡 智彦(東海大学)

シンポジウム33「Up-to-date IVUS Imaging」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 16:10~17:40
会場:第7会場(パシフィコ横浜ノース G304)
座長:
石井 秀樹(群馬大学大学院医学系研究科 内科学講座循環器内科学)
園田 信成(佐賀大学医学部 循環器内科(心血管不全治療学))
演者:
1.IVUS/OCT Hybrid catheterの展望
小沼 芳信(CORRIB Research Centre for Advanced Imaging and Core laboratory, National University of Ireland, Galway Department of cardiology, Galway University Hospital, Galway)
2.NIRS IVUSをどう活かす?!
片岡 有(国立循環器病研究センター 心臓血管内科 冠疾患科)
3. IVUSイメージングにDeep Learningを活かす!
小寺 聡(東京大学医学部附属病院循環器内科)
4.CTO特化型IVUSは、CTO PCIにおける3D wiringを標準化する
岡村 篤徳(桜橋渡辺病院 心臓・血管センター)

シンポジウム34「特殊な病態における機能的心筋虚血評価について」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 16:10~17:40
会場:第9会場(パシフィコ横浜ノース G314+G315)
座長:
田中 信大(東京医科大学八王子医療センター 循環器内科)
辻田 賢一(熊本大学大学院 生命科学研究部 循環器内科学)
演者:
1.Coronary microvascular dysfunctionにおける機能的虚血評価の意義
村井 典史(横須賀共済病院 循環器内科)
2.重症大動脈弁狭窄症におけるiFRの有用性
山中 太(湘南鎌倉総合病院循環器科)
3.FFRとresting indexとが解離する病態と予測因子について
土肥 智貴(順天堂大学医学研究科 循環器内科学)
4.透析患者の冠動脈機能評価
嵐 弘之(東京女子医科大学循環器内科)

シンポジウム35「Heart team for complex coronary artery disease」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 16:10~17:40
会場:第10会場(パシフィコ横浜ノース G316+G317)
座長:
Patrick Serruys(National University of Ireland, Galway, Ireland)
赤阪 隆史(和歌山県立医科大学)
演者:
1.State of the art lecture
Patrick Serruys(National University of Ireland, Galway, Ireland)
2.複雑冠動脈疾患に対するハートチームの日本の現状と課題
中川 義久(滋賀医科大学循環器内科)
3.日本のインターベンショナル カーディオロジストの“ハートチーム”に対する心境の変化
木下 順久(豊橋ハートセンター 循環器内科)
4.心臓外科医の立場から
坂口 太一(兵庫医科大学 心臓血管外科)

シンポジウム36「インターベンション領域におけるAI画像診断技術の進歩」

企画のねらい
日時:2022年7月22日(金) 16:10~17:40
会場:第15会場(パシフィコ横浜ノース G404)
座長:
青木 二郎(三井記念病院循環器内科)
上村 史朗(川崎医科大学 循環器内科)
演者:
1.循環器救急におけるAI診断の役割
鍵山 暢之(順天堂大学循環器内科)
2.冠動脈疾患症例における人工知能技術をによる非造影T1強調MRI画像に基づくリスク層別化法の開発
浅海 泰栄(国立循環器病研究センター 心臓血管内科)
3.AI画像診断技術を用いた心筋梗塞の診断
楠瀬 賢也(徳島大学病院 循環器内科)
4.冠動脈光干渉断層イメージングのAI深層学習によるプラーク診断と冠動脈イベント予測
久米 輝善(川崎医科大学 循環器内科)

シンポジウム38「CTOはPCI治療すべき?内科治療?: 合併症と予後のバランスは?」

日時:2022年7月23日(土) 8:30~10:00
会場:第2会場(パシフィコ横浜ノース G7)
座長:
中川 義久(滋賀医科大学循環器内科)
日比 潔(横浜市立大学附属市民総合医療センター)
演者:
1.CTO-PCI治療では高い成功率と安全性は両立できる
五十嵐 康己(札幌厚生病院循環器内科)
2.CTO-PCI: エビデンスでは…
山下 武廣(北海道大野記念病院循環器内科)
3.ISCHEMIAというスタディをご存じですか?メディカルでいきましょう
香坂 俊(慶應義塾大学 医学部循環器内科)
4.低侵襲MIDCABもCTOの選択肢の一つです
高橋 政夫(平塚共済病院 心臓センター心臓血管外科)

シンポジウム39「地方のインターベンションはこんなに苦労している!」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 8:30~10:00
会場:第6会場(パシフィコ横浜ノース G303)
座長:
上妻 謙(帝京大学医学部附属病院循環器内科)
高橋 佐枝子(湘南鎌倉総合病院)
演者:
1.書類審査から実力と信頼性の審査へ
金子 伸吾(済生会西条病院 循環器内科)
2.地方医療(山形県)の問題点と今後の展望について
新関 武史(公立置賜総合病院 循環器内科)
3.日本一の離島インターベンショニストを目指して
田代 篤史(徳之島徳洲会病院循環器科)
4.地方病院における心原性ショックを伴った急性心筋梗塞治療の現状と問題点―特に補助循環デバイスについて―
塩越 隆広(JA北海道厚生連遠軽厚生厚生病院循環器科)
5.重症脳梗塞例へのドリップシップ戦略の限界
佐藤 誠(北秋田市民病院 循環器内科)

シンポジウム40「重症心不全治療におけるMitraClipの役割 心不全医と学ぶ超高齢者への適応および心臓移植まで見据えた治療戦略」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 8:30~10:00
会場:第7会場(パシフィコ横浜ノース G304)
座長:
絹川 弘一郎(富山大学医学部循環器内科・腎高血圧内科)
松本 崇(湘南鎌倉総合病院 循環器内科)
演者:
1.重症心不全治療におけるMitraClipの役割 超高齢者への適応(運動負荷エコーの意義)
出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学循環器内科)
2.重症心不全治療におけるMitraClipの役割 心不全治療薬の調整とのタイミングは?
大野 洋平(東海大学医学部)
3.心臓移植適応患者または適応外患者における重度心不全患者へのMitraClip治療の役割
天木 誠(国立循環器病研究センター心臓血管内科部門心不全科)
4.重症心不全治療におけるMitraClipの役割 心臓移植まで見据えた治療戦略
山口 淳一(東京女子医科大学 循環器内科)

シンポジウム41「静脈に対するインターベンション」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 8:30~10:00
会場:第15会場(パシフィコ横浜ノース G404)
座長:
川﨑 大三(森之宮病院循環器内科)
川上 崇史(慶應義塾大学医学部循環器内科)
演者:
1.静脈インターベンションの現状
横井 宏佳(福岡山王病院循環器センター)
2.CTEPHに対するBPAの最新知見
下川原 裕人(国立病院機構 岡山医療センター 循環器内科)
3.日本の下肢静脈瘤治療、世界の下肢静脈瘤治療
今井 崇裕(西の京病院 血管外科)
4.我々が知っておくべき急性DVTと血栓後症候群とは?
山下 侑吾(京都大学医学部附属病院 循環器内科)
5.DCBやステントグラフトの良好な効果
末光 浩太郎(関西労災病院 内科(腎臓))

シンポジウム42「冠動脈石灰化病変に挑む」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 10:00~11:30
会場:第2会場(パシフィコ横浜ノース G7)
座長:
足利 貴志(武蔵野赤十字病院 循環器科)
高橋 佐枝子(湘南鎌倉総合病院)
演者:
1.病理から紐解く冠動脈石灰化とその病変の進展
森 敬善(昭和大学藤が丘病院 循環器内科)
2.冠動脈石灰化病変治療のためのimaging
栗山 根廣(宮崎市郡医師会病院 心臓病センター)
3.Debulking Deviceが使えるようになってからのStrategyの変化
芦田 和博(聖隷福祉事業団 聖隷横浜病院 心臓血管センター)
4.石灰化結節病変への治療戦略
小林 智子(京都桂病院心臓血管センター内科)
5.これからの石灰化病変治療: Shockwave Intravascular Lithotripsy
田中 穣(湘南鎌倉総合病院 循環器内科)

シンポジウム43「distal radial approachはスタンダードになりうるか?」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 10:00~11:30
会場:第6会場(パシフィコ横浜ノース G303)
座長:
松隂 崇(埼玉医科大学総合医療センター 循環器科)
舛谷 元丸(医療法人伯鳳会はくほう会セントラル病院循環器内科)
演者:
1.dRA is superior to cTRA?“ ( Is distal radial approach superior to conventional ? )
Ivo Bernat(University Hospital and Faculty of Medicine Pilsen, Charles University, Czech Republic)
2.dRAの穿刺方法は進化したか?
髙橋 玲比古(さくら会高橋病院循環器科)
3.dRAによる治療は広がったか?
吉町 文暢(東海大学医学部付属八王子病院)
4.dRAは世界に広がったか?
Ferdinand Kiemeneij
Mamas A Mamas(University of Keele, Keele, Staffordshire, UK)

シンポジウム44「MitraClip G4の至適デバイス選択とは?」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 10:00~11:30
会場:第7会場(パシフィコ横浜ノース G304)
座長:
林田 健太郎(慶應義塾大学医学部循環器内科)
宗久 佳子(仙台厚生病院 心臓血管センター循環器内科)
Keynote lecture:
MitraClip G4システムで広がる治療選択肢
白井 伸一(小倉記念病院 循環器内科)
演者:
1.MitraClip G4 を用いた経カテーテル僧帽弁形成術;Minimal advancement techniqueならXTWもNonA2P2に使える!
佐地 真育(東邦大学医療センター大森病院 循環器内科)
2.Wider the better
加賀瀬 藍(名古屋ハートセンター)
3.MitraClip G4 NTの有効な局面とは?
渡邊 雄介(帝京大学)
4.私のクリップ選択、短いのが好き
中島 祥文(岩手医科大学内科学講座循環器内科分野)

シンポジウム45「低侵襲EVTを考える」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 10:00~11:30
会場:第15会場(パシフィコ横浜ノース G404)
座長:
篠崎 法彦(佐久市立国保浅間総合病院 循環器内科)
早川 直樹(国保旭中央病院 循環器内科)
演者:
1.スレンダーEVT - 小口径ガイドシースを活かす
飛田 一樹(湘南鎌倉総合病院 循環器科)
2.橈骨動脈アプローチによるEVT
篠崎 法彦(佐久市立国保浅間総合病院 循環器内科)
3.経足関節インターベンション (TAI)
滝村 英幸(総合東京病院 循環器内科)
4.末梢動脈血管内治療における造影剤低減の工夫
早川 直樹(国保旭中央病院 循環器内科)
5.EVTにおける低侵襲性放射線防護技術
加藤 京一(昭和大学大学院 保健医療学研究科)
6.止血不成功の原因は術者の判断による
福永 匡史(森之宮病院循環器内科)

シンポジウム46「2次予防の中心:抗血栓療法と脂質低下療法のup-to-date」

日時:2022年7月23日(土) 13:20~14:50
会場:第2会場(パシフィコ横浜ノース G7)
座長:
野路 善博(福井県立病院 脳心臓血管センター 循環器内科)
安田 聡(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野)
演者:
1.虚血性心疾患の抗血小板療法、さらにOPTIMA-AFなど
外海 洋平(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
2.脂質低下療法--OMTの根幹
野路 善博(福井県立病院 脳心臓血管センター 循環器内科)

シンポジウム47「New frontier of TAVI: TAVIの次の展開を考える」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 13:20~14:50
会場:第3会場(パシフィコ横浜ノース G8)
座長:
白井 伸一(小倉記念病院)
渡邊 雄介(帝京大学循環器内科)
演者:
1.低リスク例におけるTAVI:これからのTAVIに求められることとは
山中 太(湘南鎌倉総合病院循環器科)
2.透析症例におけるTAVIの課題
溝手 勇(大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学)
3.Lifetime managementとしてのTAVI:SHD先進国の現状
杉浦 淳史(ボン大学ボンハートセンター)
4.Lifetime managementとしてのTAVI:本邦における展望
樋口 亮介(榊原記念病院循環器内科)

シンポジウム48「若者が知りたい本当の治療・オジサンとオネエサンがしたい本当の教育」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 13:20~14:50
会場:第6会場(パシフィコ横浜ノース G303)
座長:
安東 治郎(東京大学医学部附属病院 循環器内科)
中川 義久(国立大学法人 滋賀医科大学 内科学講座 循環器内科)
演者:
1.インターベンションを学ぶ立場から本当に知りたいこと
吉田 善紀(東大和病院 循環器科)
2.私が本当に知りたいこと; どうして指導医によってこんなに治療方針が違うのですか?
松尾 幸果(愛知医科大学病院 循環器内科)
3.IVUSで知って欲しい本当の事
本江 純子(菊名記念病院循環器センター)
4.冠動脈の中と外を立体で考える
吉町 文暢(東海大学医学部付属八王子病院)
5.これから冠動脈インターベンション医を目指す君たちに知ってほしい本当のこと
奥津 匡暁(新東京病院心臓内科)

シンポジウム49「慢性冠動脈疾患の血行再建について議論する」

日時:2022年7月23日(土) 13:20~14:50
会場:第7会場(パシフィコ横浜ノース G304)
座長:
上妻 謙(帝京大学医学部内科学講座・循環器内科)
中埜 信太郎(埼玉医科大学国際医療センター心臓内科)
演者:
1.安定冠動脈疾患における血行再建の再考:インターベンション施行医の視点
齋藤 佑一(千葉大学医学部附属病院 循環器内科)
2.外科医からみた慢性冠動脈疾患の血行再建について
真鍋 晋(国際医療福祉大学 医学部心臓外科)
3.改訂ガイドラインにおける、血行再建以外についてのポイント
香坂 俊(慶応義塾大学循環器内科)
4.CVITの立場からみた慢性冠動脈疾患の血行再建について
上妻 謙(帝京大学医学部内科学講座・循環器内科)

シンポジウム50「PCIのコントロバシーにディベートで迫る ①LMCA stent: KBT必須 vs 不要」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 13:30~15:00
会場:第15会場(パシフィコ横浜ノース G404)
座長:山脇 理弘(済生会横浜市東部病院 心臓血管センター 循環器内科)
演者:
1.LMCAはさすがにKBI必須です
大家 理伸(公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 循環器内科)
2.いえいえ、KBIは必須ではありません
三友 悟(新東京病院 心臓内科)

シンポジウム51「本邦導入から9年の今、TAVI生体弁機能不全を考える」

日時:2022年7月23日(土) 16:10~17:40
会場:第2会場(パシフィコ横浜ノース G7)
座長:
山本 真功(豊橋/名古屋/岐阜ハートセンター)
鳥居 翔(東海大学)
Keynote:
鳥居 翔(東海大学)
コメンテーター:
林田 健太郎(慶應義塾大学医学部循環器内科)
渡邊 雄介(帝京大学)
多田 憲生(仙台厚生病院循環器内科)
小山 裕(岐阜ハートセンター)
演者:
1.TAVI後、人工弁機能不全についての検討-自施設の経験から-
竜崎 俊亘(慶應義塾大学 医学部 循環器内科)
2.TAVI後の人工弁不全を規定するのは何か~自施設データからの検討~
日置 紘文(帝京大学医学部附属病院 循環器内科)
3.TAVI弁を含めた生体弁機能不全に関する総論
徳田 尊洋(名古屋ハートセンター循環器内科)
4.TAVI後の人工弁構造的劣化 に対するSurgical valve explantation
足立 優也(豊橋ハートセンター循環器内科)
5.TAVI生体弁機能不全について考える 外科医の立場より
伊藤 丈二(東京ベイ・浦安市川医療センター心臓血管外科)

シンポジウム52「TAVI後PCIの困難・failure症例を徹底検証する」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 16:10~17:40
会場:第3会場(パシフィコ横浜ノース G8)
座長:
中澤 学(近畿大学 循環器内科)
大野 洋平(東海大学)
Keynote:
CAD and TAVI : Coronary access after TAVI
Marco Barbanti(Unversity of Catania)
コメンテーター:
山脇 理弘(済生会横浜市東部病院 心臓血管センター 循環器内科)
落合 智紀(湘南鎌倉総合病院 循環器科)
志村 徹郎(岐阜ハートセンター)
阿佐美 匡彦(社会福祉法人 三井記念病院)
演者:
1.TAVI後の左冠動脈主幹部へのaccess困難時のbail out
白井 伸一(小倉記念病院循環器内科)
2.バルサルバ洞閉塞の予測および治療法について
樋口 亮介(榊原記念病院循環器内科)
3.PCI困難であったEvolut留置後の2症例
福 康志(倉敷中央病院循環器内科)
4.TAVI後の急性冠動脈閉塞
宮本 淳一(東海大学循環器内科)

シンポジウム53「PCIのコントロバシーにディベートで迫る ②複雑病変に於けるAccess site: TRA vs TFA(+VCDs)」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 16:10~17:10
会場:第6会場(パシフィコ横浜ノース G303)
座長:中村 茂(京都桂病院心臓血管センター)
演者:
1.Complex PCIでもTRIが優れます
吉町 文暢(東海大学医学部付属八王子病院 循環器内科)
2.いえいえ、止血デバイスが普及したのでTFIが良いです
越田 亮司(星総合病院 循環器内科)

シンポジウム54「PCIのコントロバシーにディベートで迫る ③Small vessel: DCB vs Stent」

企画のねらい
日時:2022年7月23日(土) 16:10~17:40
会場:第15会場(パシフィコ横浜ノース G404)
座長:山下 武廣(北海道大野記念病院)
演者:
1.Small vesselにはDCBが良いです
嶋田 芳久(城山病院 心臓血管センター)
2.いえいえ、やっぱりDESが優れます
松田 洋彰(名古屋ハートセンター)

Late Breaking Clinical Traial

Late Breaking Clinical Traial 1

日時:7月21日(木)8:00-9:30
会場:第3会場(パシフィコ横浜ノースG8)
座長:阿古 潤哉(北里大学医学部循環器内科学)
   小林 欣夫(千葉大学大学院医学研究院循環器内科学)
演者:
1.STEMI患者における BiodegradableとDurable Polymer Everolimus-eluting Stentsの比較:OCTを用いた多施設前向きランダム化研究」
 大竹 寛雅(神戸大学医学部附属病院循環器内科)
2.日本におけるFFRCT保険償還後の診療実態に与える影響について:DYNAMIC-FFRCT研究
 藤本進一郎(順天堂大学大学院医学研究科循環器内科)
3.生体吸収性ポリマーステント留置後における1ヶ月抗血小板剤二剤併用療法の臨床成績について:REIWAレジストリー中間解析
 石田  大(岩手医科大学 内科学講座 循環器内科学分野)
4.FFRで冠血行再建を見送った患者における心血管イベントと血栓リスクの関連性
 塩野 泰紹(和歌山県立医科大学循環器内科)
5.血行再建後FFRを用いた冠動脈で層別化した心血管予後ーPooled Individual-Patient Dataを用いた3336症例のメタ解析
 水上 拓也(オーエルビー アールスト心臓血管センター)
6.経皮的左心耳閉鎖術に関する初期の全国多施設レジストリ:TERMINATORレジストリー
 中島 祥文(岩手医科大学 内科学講座 循環器内科学分野)

Late Breaking Clinical Traial 2

日時:7月21日(木)13:30-15:00 第3会場 G8
座長:森野 禎浩(岩手医科大学 内科学講座 循環器内科学分野)
   飯田  修(関西労災病院)
演者:
1.待機的PCIでMCSを要した症例の院内予後に関する検討:J-PCI registryからの考察
 鳥谷 卓央(藤田医科大学 循環器内科)
2.胸痛を伴わない急性心筋梗塞の臨床転帰について~K-Active Registry
 前野 遼太(新百合ヶ丘総合病院 循環器内科)
3.大腿膝窩動脈のステント再狭窄/再閉塞病変への血管内治療~CHEETAHレジストリー~
 鈴木 健之(東京都済生会中央病院 循環器科)
4.急性心筋梗塞後の3年間の心事故(MACE)の発生予測システムの提案:J-MINUET Substudy
 尾崎 行男(藤田医科大学医学部 循環器内科)
5.石灰化を伴う大腿膝窩動脈病変に対する薬剤溶出性バルーンの成績(クロコダイル研究)
 毛利 晋輔(済生会横浜市東部病院 循環器内科)
6.末梢動脈疾患を対象としたDCB(TCD-17187)治験の治験手技後1年結果
 曽我 芳光(小倉記念病院 循環器内科)

YIA 2021年度地方会優秀演題

臨床研究1

日時:7月23日(土) 8:30-10:00
会場:第1会場(パシフィコ横浜ノースG5+G6)
座長:松尾 仁司(医療法人澄心会 岐阜ハートセンター)
   門田 一繁(公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院)
審査員:
牧口 展子(医療法人北晨会 恵み野病院)
中里 和彦(公立大学法人 福島県立医科大学附属病院)
武藤  誠(地方独立行政法人埼玉県立病院機構 埼玉県立循環器・呼吸器病センター)
松尾 仁司(医療法人澄心会 岐阜ハートセンター)
岡村 篤徳(特定医療法人渡辺医学会 桜橋渡辺病院)
門田 一繁(公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院)
岩淵 成志(国立大学法人 琉球大学大学院)
演者:
1.STEMI に対するprimary PCI と治療成績の地域間格差
 佐々木航人(岩手医科大学附属病院)
2.iFRガイドの左主幹部病変に対するPCIとCABGの長期臨床成績の比較:DEFINE-LMレジストリーより
 割澤 高行(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院)
3.COVID-19パンデミックにより循環器救急搬送システムが受けた影響と改善策についての提案~K-ACTIVE Registryより~
 御手洗敬信(聖マリアンナ医科大学病院)
4.COVID-19パンデミックがSTEMI患者のdoor to balloon timeに与えた影響
 髙﨑 亮宏(医療法人澄心会 豊橋ハートセンター)
5.遠位橈骨動脈アプローチにおける成功と穿刺部合併症の予測因子の検討
 生田 旭宏(公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院)
6.ST上昇型心筋梗塞における来院時血液検査に基づく急性腎障害予測モデルの構築
 合力 悠平(独立行政法人国立病院機構 嬉野医療センター)
7.新規冠動脈病変における薬剤コーティングバルーンによる治療後の生理学的評価の重要性についての検討
 山本 哲也(公立豊岡病院組合立 豊岡病院)

「臨床研究2」

日時:7月23日(土) 10:10-11:52
会場:第1会場(パシフィコ横浜ノースG5+G6)
座長:森野 禎浩(岩手医科大学附属病院)
   柴田 剛徳(公益社団法人宮崎市郡医師会 宮崎市郡医師会病院)
審査員:
山下 武廣(社会医療法人孝仁会 北海道大野記念病院)
森野 禎浩(岩手医科大学附属病院)
阿部 七郎(学校法人獨協学園 獨協医科大学病院)
宮原 眞敏(医療法人 三重ハートセンター)
大辻  悟(医療法人愛心会 東宝塚さとう病院)
城田 欣也(日本赤十字社 松江赤十字病院)
柴田 剛徳(公益社団法人宮崎市郡医師会 宮崎市郡医師会病院)
1.カテーテルレポートを用いた自然言語処理~人工知能による心血管イベント発症予測の試み
 窪田 雅之(東京大学医学部附属病院)
2.インスリン抵抗性とFFRおよびResting indexの関連についての検討
 原田 一宏(独立行政法人労働者健康安全機構 中部労災病院)
3.偏在性高度石灰化病変におけるダイアモンドバック360+ロータブレーター™併用治療の有効性の検討
 竹村 昭宣(医療法人澄心会 豊橋ハートセンター)
4.Angioscopic ulcerated plaques in the femoropopliteal artery associated with impaired infrapopliteal runoff
 山口 智大(公立大学法人 大阪市立大学大学院)
5.大腿膝窩動脈病変に対する薬剤塗布バルーンを用いた治療後の、遅発性の狭窄退縮について
 島田 健晋(大阪公立大学医学部附属病院)
6.大動脈弁狭窄症におけるアミロイドーシス合併の有無とTAVI後の短期予後比較
 相川 忠夫(社会医療法人 北海道循環器病院)
7.経カテーテル的大動脈弁留置術中における高頻度心室ペーシングを用いずにバルーン大動脈弁形成術を行う逆行性INOUE-BALLOONの安全性と有効性について
 二宮  亮(岩手医科大学内科学講座循環器内科分野)
8.Prediction of Technical Failure of Pedal Artery Angioplasty in Patients with Chronic Limb-threatening Ischemia
 佐藤 裕介(社会医療法人社団カレスサッポロ 時計台記念病院)

「症例検討1」

日時:7月23日(土) 13:20-15:20
会場:第1会場(パシフィコ横浜ノースG5+G6)
座長:小川 崇之(東京慈恵会医科大学附属病院)
   若槻 哲三(徳島大学病院)
審査員:
八巻 多(名寄市立総合病院)
岩渕 薫(大崎市民病院)
小川 崇之(東京慈恵会医科大学附属病院)
平瀬 裕章(医療法人高岡みなみハートセンター みなみの杜病院)
小林 智子(社会福祉法人京都社会事業財団 京都桂病院)
若槻 哲三(徳島大学病院)
挽地  裕(地方独立行政法人 佐賀県医療センター好生館)
1.3D simulation modelで術前検討を行いPCIを施行した無冠尖起始左前下行枝病変を有する労作性狭心症の一例
 水戸 琢章(置賜広域病院企業団 公立置賜総合病院)
2.Fractured driveshaft tip and guidewire of orbital atherectomy system retrieved with micro basket catheter.
 篠田明紀良(社会医療法人杏嶺会 一宮西病院)
3.狭心症に対するPCI時に器質化血栓を確認し得た一例
 加納 直明(小牧市民病院)
4.重症膵炎に合併した急性心筋梗塞に対するPCI中の血栓形成に対して、アンチトロンビン補充療法が有効であった1例
 横井 雅史(公立大学法人 名古屋市立大学病院)
5.心原性ショック合併急性広範前壁心筋梗塞に対するImpella挿入時に心室細動をきたしVA-ECMO挿入を要した1例
 中山 拓紀(社会医療法人近森会 近森病院)
6.A Minimally Invasive Catheter Intervention for ‘Cardiac Caput Medusae’
 仲野 泰啓(九州大学病院)
7.COVID-19肺炎治療中に発症したST上昇型急性心筋梗塞の一例~慢性期冠動脈検査所見からCOVID-19関連心筋梗塞の病態を考察する~
 吉賀 巧(久留米大学病院)
8.SARS-CoV-2 mRNAワクチン接種後に冠動脈瘤を伴うNSTEMIを発症した一例
 瀧上 雅雄(京都府立医科大学附属病院)
9.労作性狭心症を認めた冠動脈瘤合併冠動脈狭窄病変に対してコイル塞栓術および冠動脈ステント留置術を行なった一症例
 新富 將央(大分県立病院)

「症例検討2」

日時:7月23日(土) 15:30-17:30
会場:第1会場(パシフィコ横浜ノースG5+G6)
座長:本江 純子(医療法人五星会 菊名記念病院)
   園田 信成(国立大学法人 佐賀大学)
審査員:
櫛引  基(青森県立中央病院)
本江 純子(医療法人五星会 菊名記念病院)
上田 恭敬(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター)
上村 史朗(学校法人川崎学園 川崎医科大学)
園田 信成(国立大学法人 佐賀大学)
1.MitraClip®実施後にたこつぼ症候群を呈した1例
 甲谷 次郎(北海道大学 大学院医学研究院 循環病態内科学教室)
2.放射線誘発性血管障害による左片腎動脈狭窄に対して経皮的腎動脈形成術施行後Hyperperfusion injuryを来した若年女性の一例
 小野 亮平(千葉大学医学部附属病院)
3.ICD植え込み後の鎖骨下静脈完全閉塞に対してカテーテル治療を施行しリード追加及びCRTDへのアップグレードに成功した一例
 池田  博(国立大学法人 東京医科歯科大学病院)
4.繰り返えす遠位バイパスグラフト閉塞により遊離皮弁壊死に至ったCLTIに対して経皮的DVAにより救肢し得た1例
 高木 友誠(医療法人社団亮正会 総合高津中央病院)
5.May-Thurner症候群に合併した特発性外腸骨静脈破裂の1例
 西本 裕二(兵庫県立尼崎総合医療センター)
6.経皮的僧帽弁接合不全修復術を施行したBecker型筋ジストロフィーによる重症心不全の1例
 水口 賢史(北海道大学病院)
7.バルーン拡張型TAVI 弁留置時にkissing balloon infl ation によって左冠動脈から大動脈に突出したステントの変形を回避し得た超高リスク大動脈弁狭窄症の一例
 高橋 亮吉(東北大学病院 循環器内科)
8.高度僧帽弁逆流症に合併する低流量・低圧較差大動脈弁狭窄症を解除した後に経皮的僧帽弁修復術を施行した一例
 舛本 慧子(兵庫県立姫路循環器病センター)

医工産連携ものづくり企画 「医療機器開発セッション」
Session for New Medical Device Development

共同企画
 第30回日本心血管インターベンション治療学会;CVIT 2022学術集会
 一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ
日時:2022年7月21日(木) 13:20~14:50
会場:第7会場(パシフィコ横浜 ノース G304)
座長:池野 文昭(スタンフォード大学/MedVenture Partners株式会社)
シンポジスト:
1.ディープラーニングを用いたAI医療機器 SmartRobinシリーズの開発と社会実装
田村 雄一((株)カルディオインテリジェンス・国際医療福祉大学医学部循環器内科学)
2.スマートフォンを用いた心音聴取による弁膜症早期発見プログラム
新浪 博士(東京女子医科大学心臓血管外科講座 共同研究:株式会社カラダノート)
3.迷走神経刺激心筋保護カテーテル(JOHAKU)の開発と実用化
三池 信也(株式会社ニューロシューティカルズ)
4.超聴診器の研究開発と今後の展望
小川 晋平(AMI株式会社)
5.左心室壁内へ細胞を注入するためのカテーテルの開発
渡邉 真 (京都大学 循環器内科)
6.下肢動脈用再生血管(バイオチューブ)を患者体内で作成する新医療機器の開発
中山 泰秀(バイオチューブ株式会社)
7.イメージセンサーを用いた高解像度血管内視鏡の開発と臨床への応用の開発
川崎 大三(森之宮病院 循環器内科)

第26回日本血管内OCT/OFDI研究会

日時:2022年7月23日(土)8:45-11:30
会場:第18会場(パシフィコ横浜ノース G416+G417)
テーマ:『OCT/OFDIの日常臨床と新たな可能性』
参加費:無料(※CVIT2022への参加が必要です。)
共催:CVIT2022、テルモ株式会社・アボットメディカルジャパン合同会社・ニプロ株式会社

Opening Remarks 鈴木 孝彦(豊橋ハートセンター)

特別講演
座長:志手 淳也(大阪府済生会中津病院)
   中野 将孝(上尾中央総合病院)
パネラー:田中 正和(徳山中央病院)
     安藤 博彦(愛知医科大学病院)
演者:
1. OCT/OFDIの歴史・現状と将来
 赤阪 隆史(和歌山県立医科大学)
2.OFDIシステムの下肢への臨床応用
 新家 俊郎(昭和大学)
3.下肢病理から見るOFDIの可能性
 陣内 博行(自治医科大学附属さいたま医療センター)

新しいOCT Gentuityの紹介
座長:上村 史朗(川崎医科大学)
演者:上月  周(大阪府済生会中津病院)

症例掲示
座長:新家 俊郎(昭和大学)
   日比  潔(横浜市立大学附属市民総合医療センター)
コメンテーター:米田 秀一(国立循環器病研究センター)
        木村 茂樹(横浜南共済病院)
演者:
1.EVTでOFDIをどのように活用するのか?ーOFDIガイドEVT症例からの考察ー
 上月  周(大阪府済生会中津病院)
2.LAD PROXIMALの石灰化病変に対してROTA+DCBでPCIを行った一例
 福井 健人(京都岡本記念病院)
3.ELCA/POBA/OFDI後に生じたdissection、manual flushによる影響の検証
 片山 祐介(岩国医療センター)
4.OCTガイドにOASを施行した一例
 竹重  遼(淀川キリスト教病院)

Closing Remarks 志手 淳也(大阪府済生会中津病院)

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