お知らせ
第35回日本次世代人工腎臓研究会開催のお知らせ(令和8年5月25日更新)
謹啓 陽春の候、会員の皆様方にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、日本次世代人工腎臓研究会の活動にご理解とご協力を賜り、誠に有難うございます。
さて、本年の第35回研究会は、2日間の日程で開催の予定です。皆様には奮ってご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。
友 雅司
日本次世代人工腎臓研究会 代表幹事
大分大学医学部附属臨床医工学センター
■日時:令和8年8月29日(土)~30日(日)
■会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート6階(G602教室)
(東京都千代田区富士見2-17-1)
交通アクセス:法政大学市ヶ谷キャンパス
■参加費:(抄録集代、ランチョンセミナー参加費を含む)
1.一般(医師、研究者、コメディカル、企業)の方:4,000円 → 3,000円
これに伴い、賛助会員各社にお配りしておりました招待参加証は
配布いたしません。また、2026年度も賛助会費の徴収は行いません。
2.学生の方:無料(医学部大学院生を除く。学生証をご提示ください)
■学会単位認定:(社)日本透析医学会専門医制度委員会 3単位
プログラム
<8月29日(土)>
14:55~15:00 開会の辞
友 雅司(大分大学医学部附属臨床医工学センター)
15:00~16:00 次世代人工腎臓(I)
「次世代人工腎臓の夢を忘れてはならない」(仮)
司会:山下 明泰(法政大学)
演者:未定
16:00~17:00 シンポジウム(60分)
「35年前に目指した「次世代」と現在との乖離」
司会:友 雅司(大分大学医学部附属臨床医工学センター)
1.透析科学の再興を目指して
(特医)あかね会土谷総合病院
〇川西 秀樹
2.透析医療の進歩と未来―医工連携が拓く個別化透析
順天堂大学医療科学部臨床工学科
〇峰島 三千男
(移動)
17:30~20:00 懇親会
<8月30日(日)>
10:00~11:00 次世代人工腎臓(II)(60分)
「「透析を止めた日」から考えるあるべき人工腎臓治療」
司会:金 成泰((一社)クラインシュタイン医工学パースペクティブ)
1.「透析を止めた日」一冊の本が投げかけた問い
(医)甲田内科クリニック
〇甲田 豊
2.「透析を止めた日」を読んで考える
(医)みやぎ清耀会緑の里クリニック
〇宍戸 洋
11:00~12:00 特別企画(I)(60分)
「人工腎臓はまだまだやり残したことがある ―次世代の人工腎(人:ひと)」
司会:土田 健司(土田透析アクセスクリニック)
演者:土田 健司(土田透析アクセスクリニック)
12:00~13:20 ランチブレーク(80分)
飛び入りプレゼンテーション 12:30~13:20
司会:土田 健司(土田透析アクセスクリニック)
13:20~14:20 特別企画(II)(60分)
「次世代人工腎臓の研究、開発について(臨床医の立場から)どのように実装し、実践していくか?」
司会:友 雅司(大分大学医学部附属臨床医工学センター)
1.次世代人工腎臓の研究、開発について(臨床医の立場から)どのように実装し、実践していくか?
大阪工業大学工学部生命工学科
〇﨑山 亮一
2.現在の日本における腎代替療法に関する基礎研究は?
大分大学医学部附属臨床医工学センター
〇友 雅司
3.人工腎臓研究における基礎研究と臨床研究の間
(社医)川島会川島病院
〇武本 佳昭
14:20~15:20 特別企画(III)(60分)
「人工腎臓研究における工学者の責任の取り方 ―何故、“次世代”は受け継がれなかったのか?」
司会:山下 明泰(法政大学生命科学部環境応用化学科)
1.次世代人工腎臓研究に不足したもの
法政大学生命科学部環境応用化学科
〇山下 明泰
2.次世代人工腎臓研究のための取り組み
1) 何故、”次世代”は受け継がれなかったのか!?
九州大学大学院農学研究院
〇濱田 浩幸
2) 企業はなぜ「次世代」を語れなくなったのか―革新的技術と事業化の狭間から―
日機装㈱ メディカル事業本部事業推進部
〇富沢 成美
3) 臨床工学技士養成校教員の立場から
帝京平成大学健康メディカル学部医療科学科
〇東郷 好美
3.総合討論
15:20~15:25 閉会の辞
山下 明泰(法政大学生命科学部環境応用化学科)
事務局
【事務局】
大分大学医学部附属臨床医工学センター内
日本次世代人工腎臓研究会事務局
〒879-5593 大分県由布市狭間町医大ケ丘1丁目1番地
代表幹事 友 雅司
E-mail:tomo@oita-u.ac.jp

