このたびPAC26を開催させていただく運びとなりました。
今回で12年目を迎えますが、ACSに対するPCIの重要性は一層と高まっています。
ACSへの緊急PCIは若手医師が術者となることも多く、熱い議論を通じて教育的な内容を伝えることは我々の使命であると考えております。
生命にかかわる疾患であるACSから患者を救うことを目指す、PCIに関わる多くの若手を中心とした医師やメディカルスタッフに参加していただくことを願っております。
第12回 Pan-Pacific Primary Angioplasty Conference 2026 (PAC26)
PAC26会長 阿部 充 (倉敷中央病院 循環器内科)
中川 義久(JCHO滋賀病院)