第32回日本血液透析濾過医学会学術集会・総会 第32回日本血液透析濾過医学会学術集会・総会

公募演題募集

この度、下記ワークショップにおいて指定演者に加え、公募で演者を募ることになりました。ご応募をお待ちいたしております。

ワークショップ「若手へのHDF継承にむけて」

公募演者 1~2名程度

【発表は10分(予定)】

HDF 療法の若手育成にむけて、若手からの要望や意見、指導医に期待する事、学会に期待する事などを若手の医師、技士から募集いたします。

学会指定演者は5名を予定しており、「HDF療法に興味をもつための若手からの意見とHDF療法にどの程度向き合えているのか」、「大病院から透析クリニックへ移動して、実感するHDF療法について」などをお話いただきます。

ワークショップ「HDF治療モードの工夫」

公募演者 3名程度

【発表は12分(予定)】

ワークショップ内容

一律の前希釈オンラインHDF、後希釈オンラインHDF、I-HDFだけでなく、マニアックな治療モードの工夫について語ってもらいます。(例:HDF+リクセル、AFBF、オンラインHDF+iHDF、前希釈オンラインHDF+QS/QDコントロール、QSコントロール、高頻度I-HDF等々)

学会指定演者3名の他、公募で3名ほどの演者を募ります。

指定演者演題内容は、「透析液流量の変化に伴う溶質除去性能」、「高効率OHDFについて」、「大孔径膜と低用量置換を併用した前希釈オンライン血液透析濾過の操作条件とその有用性」の予定です。

公募演題応募の方法

  • 900文字以内の抄録原稿(発表したい内容)をメールにて5月12日(火)までに運営事務局:hdf32@mtoyou.jp へ送信してください。
  • メールを送信される際は、件名に「HDF32公募演題 若手へのHDF継承にむけて」、または、「HDF32公募演題HDF治療モードの工夫」と入れてください。
  • 締め切り後に査読をして、採用、不採用を決めさせていただきます。
    5月末までに発表いたします。
    採用の場合は、6月30日までに「演題募集指定演題」より抄録の正式登録をしてください。
    https://www.m-toyou.com/hdf32/abstracts_s.html
  • 不採用の場合は、恐れ入りますが、一般演題としてぜひご登録ください。
    一般演題の文字数は、750文字以内となります。締め切りは、6月30日です。
    一般演題の詳細は、下記をご覧ください。
    https://www.m-toyou.com/hdf32/abstracts.html